2010年10月07日

Wmware ESX 4.1 + OEM版 Windows Server 2008 R2

この前、VMWare ESX 4.1にServer購入時のOEM版 Windows Server 2008 R2を仮想マシンと
してインストールする機会があった。


普通にWMWare ESX 4.1をインストールし、Windows Server 2008用の仮想マシンを作成後、OEM版のDVDから、Bootさせると・・・
「The System is not support」

こんなんだったかな??このメッセージはOEM版の会社毎に違う。

でもって、インストールができない。
やれ困った。
外国のKnowledgeサイトかなんかに、
仮想マシンのvmxファイルに
SMBIOS.reflectHost = TRUE
を記載するようにと書いてあった。

早速、vShere Clientでログインし、
ホストマシンの
構成⇒ストレージ⇒仮想マシンをインストールしたデータストアの参照
仮想マシンの***.vmxをダウンロード。
UTF-8でvmxを開き、
SMBIOS.reflectHost = TRUE
を記載し、アップロード。


上記の作業を完了させた後、OEM版DVDブートをすると、すんなりインストールできた。


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posted by Koma at 13:17| Comment(17) | 日記 | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

Moodleとやら導入環境構築編 その壱

Moodle(http://download.moodle.org/)をインストールする前に、テスト環境の構築。

VMware ServerにCentOS5.4をインストール。
いろんなパッケージが必要なのねぇ。。。
面倒なので、OSインストール時に放り込んじゃえ!
・GDライブラリ
・FreeType 2
などなど。

1.「今すぐカスタマイズする」で、オイラが選んだパッケージは、
・グラフィカルインターネット
・グラフィックス
・開発ツール
・開発ライブラリ
・MySQLデータベース
・Webサーバー
・GNOMEデスクトップ環境
・X Window System
・システムツール
・ベース
・管理ツール
※CentOSのXも見たかったので入れた。
=注意=
php(php-gd、php-mbstring、php-xmlrpc)とMysqlのコネクション(odbc)やmbstringなど標準でチェック入ってないので、チェック忘れに注意。

2.テスト環境なので、ファイヤーウォール、SELinux全て無効で。

3.yumでバージョンアップ

4.普通にApacheの設定。最近UTF-8のパッケージが多いので、AddDefaultCharset UTF-8でいいんじゃね!?Moodleでは、UTF-8

5.Mysql
とりあえず、Mysql、httpdを起動
# service mysqld start
# service httpd start
自動起動はchkconfigで勝手にどうぞ。

Mysql用のrootユーザーのパスワードを設定する
# mysqladmin -u root password 2009mysql

Mysqlのrootユーザーでログイン
# mysql -u root -p2009mysql

Mysqlのユーザー一覧表示
mysql> select host,user,password from mysql.user;

不要ユーザー削除は
mysql> delete from mysql.user where user="ユーザー名";

Moodle用データベースを作る
mysql> create database moodle character set utf8;

Moodle用専用ユーザーを作成
(ユーザー:moodleuser パス:moodlepass)
mysql> grant select,insert,update,delete,create,create temporary tables,drop,index,alter on moodle.* to moodleuser@localhost identified by 'moodlepass';

作成ユーザーのアクセス確認
mysql> exit
# mysql -u moodleuser -pmoodlepass
mysql> exit

posted by Koma at 10:42| Comment(11) | くだらんネタ | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

アップデートバッケージの方が古い場合のアップデート

まぁ、長ったらしいタイトルであせあせ(飛び散る汗)


今やWindows7も発売されたこの時代ですが、Windows XP HomeEDをWindowsXP Proにアップグレード(ステップアップグレード)する必要があった。


ここでも問題がっ。


ヤフオクで落札したアップグレード、ステップアップグレードパッケージはSP(サービスパック)1または2なのに対し、アップグレードする対象の機器内に入っているWindowsXP HomeのSPが3なのである。


そんな事も確認しないで、アップグレードを始めた私は・・・
もちろん

「現在使用中のOSの方が新しいため・・・・アップグレードできません!
※表現はこんな感じで適当わーい(嬉しい顔)


何か方法がないものかと、ネットで調べたところ、SP+メーカーという素晴らしいソフトがあるじゃないですか。
このソフトは、最新バージョンのSPをダウンロードし、旧バージョンのメディアと融合して、最新のインストーラーを作成するというもの。
しかも、フリー。

さっそく、最新のメディアを作成する作業に。


@作者のHPより、SP+メーカーをDownload

fullパッケージのexeをね。
任意のパソコンにサクッとインストール


Aまず、SP+メーカーのソフトのアップデート

SP+メーカーを起動し、
・オプション⇒自動ダウンロードを許可する ※チェック

・ヘルプ ⇒最新版の有無を確認する ※クリック

必要なアップデート物があれば、アップデート♪


B次に、融合させる場所(作業用フォルダを作成する)
要は、OSのアップデートファイルをダウンロードして保存する場所と
保存をした物とCDとを融合させできたISOイメージを保存させる場所。

適当にCドライブの直下にでも。
・C:\WindowsXPPro ※WindowsXPProフォルダ作成

・C:\WindowsXPPro\Update ※Updateフォルダ作成


C再びSP+メーカーに戻り、

・WindowsXPのタブをクリック

・WindowsXP基本設定の箇所で
作業フォルダ C:\WindowsXPPro
出力先フォルダ C:\WindowsXPPro ファイル名 windowsxppro.iso
アップデートフォルダ C:\WindowsXPPro\Update

以上のように指定する。

注意:ServicePackは常に最新のものを選ぶこと


D高度な設定画でなんのHotfixを入れるか選択するけど、最新メディアを普通は作るので、

・全てチャックをクリック

・チェックが入っている事を確認しOKボタン


EOSのCD-ROMまたは、DVD-ROMをドライブに入れ、メイン画面で

・作成ボタンをクリック


F待つこと30〜40分。

・C:\WindowsXPProの中にファイル名を付けた「windowsxppro.iso」が作成されているので、これをisoイメージでCDまたは、DVDに焼く。


GOh!!!!見事アップグレードできるではありませんか!!!




posted by Koma at 17:10| Comment(0) | Windows | 更新情報をチェックする